健康の話一覧

風邪やドライマウス予防に

健康Tips。

冷える時期になると気になる風邪・インフルエンザ。
予防方法はいろいろありますが、そのひとつに挙げられるのが口腔内の健康。
ウイルスの侵入経路である口・鼻・喉が渇いていたり悪環境だとかかりやすくなってしまいます。
唾液には抗菌作用がある、とはよく聞く話。

じゃあ唾液の分泌を促そう!というときの一番の対策はやはり、よく噛むこと。
顎の筋肉のためにもそれが一番です。
ただ、習慣づいてないと顎が疲れるほど噛むのは難しい(個人的には)。
エクササイズも習慣になっていないと(以下略)。

でも難しく考える必要ってないんじゃないか?と思い。
とにかく顎を動かすことにしました。
「イー」の口で、首に筋が浮くくらいを少しキープ。(5~10秒程度)
これを繰り返すだけですが、だんだん口内が潤ってきます。
思い切り口をすぼめて「ウー」も併せると更に良し。
 

思い立ったとき本当にすぐできる健康法です。
ついでに二重顎や首のシワやアンチエイジングにも良いと言われます。
表情筋全般や広頚筋のストレッチにもなり顎関節も動く。
顎関節が動けば、側頭部や後頭部も動いて緊張緩和にもなる。
簡単にできる割にはかなり有効かもしれない…と書いてて思いました( ̄▽ ̄)

ドライマウスは病気や薬の副作用だと改善は難しいかもしれません。
が、加齢や筋力低下、ストレスが原因で重度でなければセルフケアしてみましょう。
もちろん、おしゃべりや歌うことで顎を動かすのも良いですよ♪


お尻の冷え・お尻のこり

今って秋ですよね?と問いたくなる寒さですね。(×_×)

肩こりは自覚している方も多いのですが、お尻のこりに気づかれている方は稀です。
お尻、こるんですよね~デスクワークだったり一定の場所で立ち仕事だったりすると特に。
そもそも「こる」ってどういう状態?肩以外にもあるの?とお思いの方へ、goo辞書より部分引用。

こ・る【凝る】の意味
3 血行が悪くて筋肉が張ってかたくなる。「肩が―・る」

そして、解消すれば意味を逆に辿ることになります。
「張ってかたくなった筋肉がやわらかくなる→血行が良くなる」

これはもちろんお尻に限定しないのですが、特に実感しやすいのがお尻だと思っています。
つまり「実はこっている・冷えている」ケースが多いということ。
冷えは自覚されている方もいらっしゃいますが、対策してるかというと・・・。

施術でも行うストレッチはセルフでも可能なので、ちょっとのお時間とスペースがあれば是非どうぞ。

stretch

1.仰向けで寝て、両膝を立てます。
2.脚をクロスして(組んで)、膝を胸に近づけます。
 右脚を上にして組んだ場合、右のお尻が伸びます。
 伸びてる感覚が弱い場合は角度を変えたり、組み方を浅くしてみてください。

ウォーキングされている方は、「お尻の筋肉を使うこと」を意識してみてください。
もしくはヒップアップするぞ!と思って。(したくなくても良いので)
意識する・しないで変わってくると思いますよ(^-^)/~

金時生姜の恵


斜角筋症候群

秋祭りの時期ですね。
大栄町でも週末にちょうぼろ(山車)を引いてる一団を目撃。懐かしい!
停まっていたので掛け声は聞いてないのですが、今でも「そらやれやれよ」とか「やれやれやれよ」とか「そらまめたべろ」(お約束)とか言ってるんでしょうか?(´∀`*)
ちなみに”ちょうぼろ”で検索すると焼津藤枝のローカルなようで。
漢字も「蝶母衣」「町幌」「帖幌」など…正解は不明でした。神事は神のみぞ知る…(←使い方が違う)
 

たまに腕のしびれと冷たい感じがあるという方から、
「美容院のシャンプー台で上向きに寝ても大丈夫だったんです。」
というお言葉をいただきました。
ふとした拍子に症状が出るというお話でしたが、状況の再現で実感されたようです。
「この状態でつらい」から「この状態でもつらくない」に変化があったのは喜ばしい限りです。
お話しして下さりありがとうございます(^ー^)

斜角筋(しゃかくきん)という首の両側にある筋肉の張りが強く、症状からも胸郭出口症候群(の斜角筋症候群)の疑い。
あまり馴染みのない名前かもしれませんが、首を横に倒して突っ張ったり痛んだりすると危険サインです。
なで肩や猫背にストレートネック、胸式呼吸や緊張しやすい人は斜角筋も緊張しやすい傾向にあります。
中には身体を鍛えている方が使い過ぎで痛めるケースも。

斜角筋は直接ほぐそうとすると、痛い。または不快。なんですよねー。
アプローチは関連する筋肉へ。

ありきたりなセリフで恐縮ですが、ストレッチは大事です。
そんな時間ナイヨーという人はせめて頻繁にノビをどうぞ!


台風

午前現在で九州を通過中の台風18号、静岡は深夜に抜けるのかな、という予報ですね。
それでも昨夜は結構な降りでしたし風も強いので、外出される場合はご注意ください。

昔は台風が来るといえば窓に板を打ち付けたり、停電も高確率だったのを思えば(←体験したわけじゃないけど)今の暮らしって本当に有り難いです。
 

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腰痛を抱えている方で、起床時に腰が痛いというケースは多いです。
動き始めると気にならないんだけど、と。
睡眠中に体温が低下すること、明け方に気温が下がることで冷える→動くことで血行が良くなり緩和するという状態ですね。
(寝る姿勢が悪い点は別問題として)

猛暑の夏場にあたためるのは難しいところもあるのですが、暑さ寒さの入り混じる時期は特に冷やさないよう注意してください。
身体が気候に慣れていないと自力での体温調節がうまく働きにくいので。

とはいえ、冷え対策したら朝暑くて汗だくで目が覚めるというのも困りもの。う~ん。(-_-;)


ジョギングと鵞足炎(がそくえん)

ひと月ほど前からジョギングを再開しました。
ジョギング理由は「汗がべったりしてたから」…ちょっと聞かされたらリアクションに困る理由ですねっ!orz
最近半身浴で汗をかきにくくなったと感じていたので、これは汗の質が良くないなーサラサラ汗を目指すぞ、と。 そしてあわよくば減量。

走るといっても速いわけでもなく、距離も4~5kmと長いわけでもなく。
それでも3週間過ぎたあたりから、鵞足部(膝内側の少し下)に痛み(´ω`)
腫れや熱はないので、軽度の鵞足炎というところですね。
今まで痛めたことはなかったのですが、コースや骨格、フォーム や加齢に体重 など悪条件は揃っているので1つ1つ気を付けていきます。

鵞足部は縫工筋、薄筋、半腱様筋が集中している箇所なので、まずパンパンになっている大腿をゆるめ。足首を調整し。
関連部として下腿と股関節をほぐし。
走っていないときは症状が出ないので、あとは様子を見つつですね。

半身浴の発汗量はだいぶ上がりました。 が、体重は変化ないです…。