多摩森林科学園で八重桜のお花見。
桜の種の保存林、今年も様々な桜を見ることができました。

桜
桜
桜


重心

お客様の感想で共通して挙げられるのが、
重心が安定するようになった
体幹がしっかりしたように感じられる
というお声です。

普段の生活で重心や体幹を感じることって、ほとんどないかと思われます。
意識しなくても動けますし活動できますから、上記を読んでもピンとこない方も多いのではないでしょうか。
(自分も昔は「重心がズレる、上がっている」という状態が想像できませんでした。)

「変わった」「今までと違う」と感じられること、意識することは改善していく上で重要なので、私も嬉しく思います。

本日いらした女性の方は「前回施術後、歩き方が昔に戻ったみたいに楽に歩けたのよー、駅の薬局あたりで戻っちゃったけど!」とおっしゃられました。椅子に座ったとき脚を組まずにいられなかったのが、組まずに済むようになったとも。
健康は一朝一夕というわけにはいかないので、一歩一歩進んでいきましょう。

大村公園の桜

ご近所・大村公園の早咲きの桜(3/7撮影)
種類は彼岸桜と聞きました(信憑性は不明)
子供のころ唯一、木登りしてた木です(‘▽’*)


蜷川実花展

静岡県立美術館で開催中の蜷川実花展に行ってきました。

極彩色の世界と、モノクロセルフポートレートなど、対比の面白い構成になっていました。
壁と床が作品になった桜の部屋は、春を待つ今の時期にぴったり。
撮影可能ゾーンをスマホ撮り。

蜷川実花展1

蜷川実花展2

蜷川実花展3

一瞬の中に静と動、光と影を閉じ込めて、自然の姿も創造の世界も表すから写真も写真家さんもすごいですね。
私も桜を撮りに行きたいな~行けるかな~。


温める?冷やす?

「痛めたときは温めた方がいいですか?冷やした方がいいですか?」

結構よく聞かれる質問です。最近も聞かれたので書いてみます。
個人的な見解であることと、医療の常識は刻々と変化するので正解はないという前提で…。

基本的に急性は冷やす、慢性は温めると言われています。【RICE処置】
では急性と慢性の境目は?というと、指標としては損傷後24~72時間のようです。
 ※以前は48時間以内と言われてました。

症状や状態によるので時間に関係なく冷やした方がいいケースもあります。
 1.損傷部が熱を持っている
 2.赤く腫れあがっている
 3.温めると痛みが増す

1,2の状態は自覚しやすいと思います。
3はどうすればわかるかというと、入浴後に痛くなったら温めNG、冷やして痛みが和らぐなら冷やす、という感覚的なところ。
そんなアバウトな!と言われそうですが、体に良い悪いってちゃんと反応に出るんです。
温めた方が筋肉がほぐれるから~とじっくり入浴したら痛みが増したケースもあります、ここに。( ̄▽ ̄)

そして1,2の状態なら湿布より、氷水や保冷材をタオルに巻いて当てる方が有効。
湿布は薬効成分で痛みを和らげるものなので、冷やせない時や箇所、3の場合などに有効。

冷やしても効果が得られなくなったら、3に気を付けつつ温めて回復を図るのが良いかと。
温めるのは「特に痛めてない慢性症状」にも良いので、肩こり腰痛にホットタオルを当てるのも自宅ケアとしてはおすすめします。


インターネット開通

やっと院内でひかり回線が開通しました\(^o^)/

申し込んだ時点では建物が対応していないと言われ…
(今のご時世で!?とビックリ(-_-;)個別に引き込むことはできるそう、壁に穴開ければ)

しかし近々対応予定とのことだったので開通を待っていたのですが一向に連絡が来ず。
開院翌日にどうなっているか問い合わせしたら「今日開通報告が上がりました!」と疑いたくなるようなタイミングでとりあえず手続き。

工事日は最短でも月末でしたが、無事に通信できるようになりました。わーい。
スマホでちょっとデザリングしたら速攻で速度制限に引っ掛かる悲しさよさらば!
もう少しHPを充実させたいので、ちょこちょこ頑張ります。

ひとまず、文字だけではわかりにくい施術内容に写真を載せました。
写真でも何やってるのか謎だと思いますが、大事なのはイメージ、と信じて(*^^*)